大仏の切り通し

 鎌倉はよく行くのにずっと訪ね損なっていたところがいくつかある。大仏の切り通しもその一つ。天気はよし、いざと思い立って出かけた。横須賀線は満員、北鎌倉でもどっと人が降りる。浄智寺の角で右折し葛原が丘ハイキングコースに入る。いつもと違って人が絶えない。葛原が丘から大仏ハイキングコースに踏みいる。このコースを前に歩いたのは30年前になる…
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2016年の始まり

 家でごろごろするのも終わって、外に出かけはじめた。今年は何から始まるのか。まさか「スターウォーズ」からとは想定外であった。いかにもハリウッド、主人公は女性、副主人公は黒人となってるのもハリウッドらしい神経の使い方か。映画はCG駆使の戦闘シーンに家族愛、恋の物語を適度にからめて飽きさせず、まあいいんじゃないでしょうかといった感じ。いくら…
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甲府から韮崎まで歩く

 一昨日、甲州街道を甲府から韮崎まで歩いた。約15キロ。暗いうちに家を出て中央線に乗って甲府盆地に入ると視界が100メートルあるかどうかの霧が立ちこめていた。これはいい兆候だろう。  甲府駅を出て南に下り旧甲州街道に入る。といっても交通量は多い。ここからただひたすら歩く。道自体は殺風景な、交通量の多いところでつまらない。唯一の…
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横浜から南アルプスが見える

ふと気がつくと今年も冬の装い。日産スタジアムのあたりから北西を望むと、大菩薩と道志山塊の間に雪をかぶった南アルプスが見える。北岳のはずだ。これを見ると冬が来たのだと実感する。中央線に乗って勝沼あたりから、どんと正面に聳える南アルプスが見たくなる。
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映画「ヒトラー暗殺、13分の誤算」

 伊勢佐木町のジャック&ベティでドイツ映画「「ヒトラー暗殺、13分の誤算」をみてきた。昨日から上映のせいか上々の客の入りだった。  監督は「ヒトラー最後の12日間」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル、主演はクリスティアン・フリーデル。1939年11月、第二次世界大戦勃発から2ヶ月後の1939年11月、ミュンヘンでヒトラー暗殺を目論んだ爆弾…
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魂にふれる翁長知事の意見陳述

12月2日の辺野古代執行訴訟に関して翁長沖縄県知事がおこなった意見陳述は私たちが沖縄の何を知るべきなのかを伝える渾身の陳述だった。長いけれど忘れないために全文を掲載します。  沖縄県知事の翁長雄志でございます。本日は、本法廷において意見陳述をする機会を与えていただきましたことに、心から感謝申し上げます。  私は、昨年の県知事選挙…
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辺野古NO!

 今日午後、日比谷野音で「辺野古新基地を造らせない大集会」が開かれた。野音内部は4000人以上の人出満席となり、集会後の銀座デモには5000人以上の人が参加した。安倍政治の異常さに慣れてしまったら負け。しぶとく抗議を続ける。
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東京大行進

 差別に反対する東京大行進に行ってきた。ヘイトスピーチの蔓延に対抗して始まったこの行進も今年で4回目になるらしい。私は2度目のはずだ。パレード出発地の新宿中央公園に14:30に着いた。赤い風船が数百個揺れていて、1000人?ほどの人がすでにいた。  参加者はとにかく若い。60代以上はあまりいなくて、20代、30代のカップル…
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韓国映画「明日へ」

 今年3本目の韓国映画。日本語タイトルは「明日へ」だが原題は「カート」、スーパーにあるあのカートだ。スーパーを舞台にした500日に及ぶ労働争議を描いた映画というと、ドキュメンタリー風のきまじめさを想像するが(実際、日本ではそのようにしか作れないだろう)、エンターテインメント映画なのだ。日韓の社会的風土の落差がわかる。 韓国は日本以上の非…
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開沼博「はじめての福島学」

 福島出身の若手社会学者による福島の現状を「啓蒙」する本といえばいいのだろうか。「放射脳」(開沼はこの後を使ってはいない)になってしまった人は捨て置いて、柔軟な頭脳をもつ普通の人に福島はそんなにとんでもないことにはなっていないと、あれやこれやのデータを示して理解をえようとするのが本書の目的だ。  その意図についてはそれなりに成功し…
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渉成園(枳殻邸庭園)のモダンアート

 正倉院展を見学するために奈良に行ってきた。ついでにまだ足を運んだことがない聖林寺と大安寺の二カ所もめぐり駅前のホテルにで一泊。  さて翌日、京都で半日過ごすことにして、どこに行こうかと思案した結果、人の少なそうな場所というので、六道珍皇寺、六波羅蜜寺、方広寺と狭い範囲を歩いて、まだ時間があるので15分も歩けばたどり着けそうな…
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ドイツ映画「顔のないヒトラーたち」

 横浜阪東橋の映画館ジャック&ベティ http://www.jackandbetty.net/ でドイツ映画「顔のないヒトラー」たちを見てきた。年配客中心に6割のいりだからなかなかの注目度といえる。  この映画をみて日本とドイツの落差に改めて衝撃を受けた。日本では南京事件をテーマにした映画はまず作れない、外国映画だとしても普通の映画館…
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甲州街道を歩く 高井戸まで

 時々思い出したように甲州街道を歩いている。高尾から甲府まではすでに歩いた。昨日はまだ踏破していない都内部分のうち新宿から高井戸まで歩いた。この部分はそう面白くない甲州街道歩きの中でも興趣の湧かない最低区間だろう。首都高が高架で走る両側を20号線が片道3車線で挟んでいて、その外側はビルとマンションの壁が連なる。そのため歩道は視界が狭く何…
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9月14日夜の国会前

今日もよそさまの写真をぱくりました。すみません。 主催者は45000人の参加者。8月30日が日比谷から国会周辺全部に人を集めたのに、今回は国会前に場所を限定したからこの数字。国会前の規模は同程度か。
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栃木市 18切符最後の一枚

 5枚綴りの青春18切符も残り一枚となり、これをどこで使おうかと思案した結果、ちょっと気になっていて日帰りできるところというので栃木市に行ってきた。栃木県の県庁は宇都宮だから栃木なんて町はないと北関東以外の住民は思っている人もいるかもしれない。明治の初めは栃木県と宇都宮県が置かれたが明治10年代半ばに悪県令として名高い三島通庸によって両…
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65歳になったら

 65歳になった。胸をはって高齢者といえる年齢になった。65歳になっていいことは何かあるだろうか?介護保険の対象になる、美術館などの各種シニア割引の対象になる、JRのジパング倶楽部の会員になれる、うーん、それくらいか。  やってくるであろう悪いことは山ほどあるが、体力の衰えがなんといっても一番気がかりだ。山に登れるのはあと5,6年…
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45年ぶりの金峰山

 かれこれ45年ほど前に奥秩父の金峰山に登った。韮崎からバスで増富ラジウム鉱泉まで行って、あとはひたすら歩いたはずだ。頂上の五丈岩しか確かな記憶がない。  今回夏の登山納めに友人たちと金峰山に登ることにした。根性が堕落して楽して登ることしか考えなくなった今、選んだルートは大弛峠からピストンで往復するというもの。石和温泉に9…
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映画「アラヤシキの住人たち」

 こういう映画は私の性に合っているようだ。ドキュメンタリーともいえそうだし環境映画ともいえそうだ。ポレポレ東中野プロデュース、本橋成一監督の作品「アラヤシキの住人たち」は一風変わっている。  今から40年ほど前、自由学園を退職した宮嶋真一郎が創立した共働学舎という生活共同体がある。障害も含めて多様な人たちがそれぞれを認め合って暮ら…
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SEALDsデモと歩く

 戦争法案に反対する学生団体SEALDsが中心となって全国一斉行動が今日行われた。外苑前でデモというかパレードが来るのを待って、まず歩道橋の上からポスターを振って応援、青山通りを表参道まで歩いてここからデモに合流した。最初の集団が1000人程度だったのが第4集団になるとキクラゲが水をすって膨らんだみたいに人数が増えて2000人くらいにな…
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