台湾アニメ「幸福路のチー」

 台湾のアニメを初めてみた。ソン・シンイン監督作品の「幸福路のチー」、ただし吹き替え版だった。粗い画面かもしれないが大人の鑑賞に堪える作品だった。日本のアニメの多くがジャリ向けか、絵はきれいでも内容は空疎かおセンチなだけなのに対して、こちらは台湾社会の同時代史を背景にしっかりすえた少女の成長物語となっている。最近中国映画は元気がないようだが、韓国と台湾(香港はどうなってる?)の映画は勢いを増しているのではないか。
 

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